「29日間冬の北海道滞在記」その5 小樽1<雪あかりの路11>

 1999年、雪とロウソクの灯りで、小樽の厳しい冬を盛り上げようと始まった
「小樽の雪あかりの路」も、今年で11回目を迎えます。素朴な素材(雪とロウソク)と、
多くの人々の英知と協力で、このイベントは成り立っています。
 どこか静けさが漂う会場の気温は氷点下。寒風に炎は揺れ、降る雪にかき消されても、
黙々とボランティアがロウソクのあかりを灯していきます。そして、無数の灯りが集まり、
「地上のホシゾラ」が雪原に描かれる。
 そこに人は何を観るのか? 何を感じるのか? それは「あなた」の自由です。
                        -公式ガイドマップよりー

2009.2.6~15(PM5:00~9:00)まで「小樽雪あかりの路」が行われました。
今年で11回目をむかえます。雪中にロウソクが灯されただけですが
素朴な暖かさ、素直さを感じさせてくれ、いっとき童心にかえらせてくれました。

小樽運河
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雪あかり
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数え切れないほどの雪あかりがありました。

つづく





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